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天地明察 1巻

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天地明察(1) (アフタヌーンKC)
発売日:2011/09/23
原著:冲方 丁
三葉_笑 こんばんは♪ ミツバです♪
巳園_笑 こんばんは! ミソノです!
三葉 本日は、天地明察 1巻の感想になります。

巳園_問 これどんな話なの?
三葉 たぶん江戸時代だと思うんですが、その時代に生きた主人公、渋川春海の物語ですね。
この主人公は、碁打ちで算術が大好きなので、算術などを中心に話が進みます。
巳園 算術って…数学だよね?
ミツバって数学詳しかったっけ?
三葉_怒 さっぱりです。
巳園_呆 さっぱりなのに楽しいの?
三葉_笑 算術も囲碁もさっぱり分かりませんが面白いんですよ。
巳園_驚 それでも面白いんだ。
三葉 基本的に主人公の内面描写が多いですからね。
問題が書かれた絵馬が奉納されている神社に行った時の興奮とか分かりやすかったですよ。
巳園 なるほど。
三葉 で、その神社で主人公と入れ違いだったんですが、一瞥即解した関という人が出て来まして。
巳園_問 一瞥即解?
三葉 問題を見た瞬間に解くということみたいです。
巳園_驚 え、それはすごい!
三葉_笑 ですよね!
その時に主人公の驚愕描写がとても素晴らしかったですよ。
巳園_笑 算術が理解できてる人ほど驚愕具合が凄そうだもんね。
巳園_呆 私は全然わかんないけど。
三葉_呆 いやそれは私もですけど。
三葉 で、結局1巻では関という人は出てこなかったんですよね。
巳園 ホントに入れ違いだったんだね。
三葉 そうなんですよ。
三葉_笑 なので、その天才が次巻以降でどんな風に描かれるのか楽しみですね。
巳園_笑 そうだね。




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