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あかつきの教室 2巻

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あかつきの教室 2 (芳文社コミックス)
発売日:2011/09/15
著:板倉 梓
三葉_笑 こんばんは♪ ミツバです♪
巳園_笑 こんばんは! ミソノです!
三葉 本日は、あかつきの教室 2巻の感想になります。

巳園_問 どんな話?
三葉 主人公は海辺の町に引っ越してきた女の先生で、子供たちのちょっとした悩みとかそういうのに関わっていく物語…ですかね?
巳園_問 悩みを解決するの?
三葉 そういうわけではなくて、ちょっと背中を押すぐらいですかね。
子供たちは勝手に解決策を見つけるものですよ。
巳園 うーん、そういうものかもね。
三葉 ただ、主人公の暁先生は死体をやたら集めて剥製にしてたりしたわけですね。
巳園_驚 え?
三葉 それで、その謎が解けるのが今回の2巻。
完結編ですね。
巳園 なるほど。
巳園_問 で、なんでだったの?
三葉 暁先生には晴依さんという親友がいたのですが、体が弱くて、遠くオーストラリアの地で亡くなってしまったんですね。
それで晴依さんが亡くなる前の最後に「体なんてどうでもいいの」という言葉を言ったのですが…。
巳園 うん。
三葉_泣 その言葉が理解できなくて暁先生は、ひたすら死体を探して剥製にしていたというわけです。
巳園_泣 なるほど…。
悲しいお話だね…。
三葉 最後は同僚の橋本先生と話した内容で吹っ切れるんですけどね。
巳園_問 どんな内容だったの?
三葉 体がなくなれば心は自由になる、といった内容でしたね。
心の存在さえ感じてあげれば大丈夫だと。
言葉だけだとそっけなくなってしまうのですが…
三葉_笑 絵と描写がとても上手くて、心が温かくなるような作品でしたね。
名作だったと思います。
巳園_笑 そっか。
それは良かったね。
三葉_笑 はい!




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